タイのダンサーが踊るサカナクション『新宝島』がエモすぎる

2020年4月4日

タイのダンサーが踊っている動画にサカナクションの『新宝島』を挿入した映像がすごいことになってるみたい。

経緯はこういうことみたい。

  1. タイのダンサーが踊っている動画にサカナクションの『新宝島』を挿入する。

  2. その動画が中国でバズって、中国ではむしろこっちが本家みたいな扱いになる。

  3. ダンサーがサカナクションの『新宝島』の音源を使ってライブをおこなう

元はこういう音楽らしい。Mathematics dance challengeです。

で、これにサカナクションの曲をハメこんだ映像がこれ。↓↓↓

ところが改変バージョンが中国で大流行り。それで、この踊ってたダンサーたちがそれをリアルで再現したということ。

普通、ここまでダンスが上手になるためには身体をたくさん動かしているので細身になってるはず。それなのに、この方はむっちりしてるのにキレのある動き、これが良いですよね。表情もいい。映像の質感も相まって、すごく感情に訴えて掛けてくるものがあります。

ライブバージョンは中盤からちょっと狙いすぎてる感じがありますけどね。

ちなみに本家のサカナクションのYoutubeは1億回以上も再生されてるんですね。すごい。

このPVのオマージュの元になっているのは、ご存知ザ・ドリフターズ

志村けんさんが亡くなった折にこの動画を観たのですが、さよならするのは辛いけど 時間だよ 仕方がない 次の回までご機嫌ようで思わず泣いてしまいました。

R.I.P.